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飲酒翌日のクライミングは地獄だった

NOBOROCK
前日の夜、家で梅酒を飲んでいた。合計500mlくらい。「明日ジム行くしほどほどにしよう」と思っていたのに、気づいたらボトルがだいぶ減っていた。 次の日、いつも通りジムに行ったんだけど、まず体が重い。そしてとにかく眠い。 アップから既にダメで、普段なら余裕で登れる課題でも体が言うことを聞かない。全体的に普段より1グレードくらい落ちた感覚で、何を触ってもしっくりこない。 体が重いから足に乗れないし、眠いから集中力も続かない。いつもなら「もう1トライ」ってなるところが、「もういいかな…」ってなる。モチベーションごと持っていかれた感じ。 結局、不完全燃焼のまま帰宅。せっかくジムに来たのに、もったいない時間の使い方をしてしまった。 教訓:登る前日はお酒を控えよう。たかが梅酒500mlでもこれだけ影響が出る。脱水で体は重くなるし、睡眠の質も下がる。次の日のセッションを無駄にしたくないなら、前日は大人しくしておくのが正解。